おうちごはんの力

おうちごはん


6月の半ばに、

バリ島のグリーンスクールに留学している高校生の息子が帰って来ました。

8月上旬まで夏休みです。

今まで夫と2人暮らしだったので、

がっつりとご飯を作る機会はあまりありませんでした。

最近では、夫が夕食を準備してくれることも多かったり、

また、夫は出張や外食が多いので、

私も外で食べたり、

一人でちょこちょこご飯を作って食べるという食生活を送っていました。

でも、食べ盛りの息子が帰ってきてからはそうはいかない!!

今まで随分と楽な食生活を送ってきたので、

「私、ちゃんと作れるのかな・・」と一抹の不安もなきにしもあらず。

息子は、この夏休みに生まれて初めてバイトをしています。

派遣の仕事で、毎日職場が違いますが、

工場や倉庫での作業です。

毎日暑い中、慣れにない仕事に体力を使ってお腹が減るだろうなと思い、

お弁当を作っています。

睡眠時間が短くても、

仕事が忙しくても、

たくさんの朝ごはんとお弁当は必須アイテム。

詰めても詰めてもなかなかいっぱいにならない大きなお弁当箱。

毎朝、何を詰めてやろうかと考えるのも結構楽しかったりして。


息子のためにごはんやお弁当を作っていると、

疲れていても、なんだかどんどん元気になっていく。


おうちごはんを食べることは、いつもほっこり幸せにお腹がいっぱいになりますが、

作ることにこんなに癒され、元気になるのは、

久しい感覚です。

っていうか、以前はそれが当たり前すぎて、

そんな気持ちになっているとは気づかなかったです。

先日、友人と一緒に飲んでいて、彼が話したことが印象に残っています。

彼は離婚し、一人娘を引き取り育てています。

「前日どんなに遅く寝ても、朝5時に起きて、

娘のために朝食を作っている。

眠くても、これが癒されて幸せを感じるんだなぁ。」

ほんとにそう!

この気持ちめっちゃわかる。

どれだけ豪華で美味しい食事でも、

外食が続くとしんどいですよね。

デパチカのお惣菜も、食べてたらすぐに食べ疲れるし、

飽きてしまう。

でも、おうちごはんは質素でも、簡単なものでも

決して飽きることがない!

これは、作り手の家族に対する愛情のなせる業ですね。

おうちごはん、万歳!!

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