本当の原因に働きかけると

ヒーリングフォーラム

ヒーリングフォーラム

「本当の原因に働きかけると」

8月20日、福島県からさいとう内科クリニック院長の齋藤幾重先生をお招きして、

第5回ヒーリングフォーラムを開催しました。

齋藤先生は、開院以来、

主に、糖尿病患者様を診察しておられます。

(1998年開院以来の現在定期通院の糖尿病患者様の数は、1200名)、


「糖尿病は、単なる生活習慣病ではなく、

 その背後に心理的問題がある」

という確信のもと、心理的アプローチを次々と導入し、

実践を積み重ねて、成果を上げてこられました

(その成果は学会等で発表)。

ヒーリングフォーラム第一部では、

「糖尿病患者における心理的問題

 ~単なる生活習慣病ではない!~」


と題してご講演いただきました。
詳しくはこちらをご覧下さい

第二部では、齋藤先生が普段の診療に取入れられているヒーリングの手法を教えていただきました。

最初は、フラッシュバックを取り除く方法

みんなでペアになって、ワークを行いました。

まず、クライアントに、どうしても頭から離れない怖かったことをイメージしてもらいます。

そして、施術者が、指先をぐるぐる回してクライントの目線を誘導をします。

そして、手をパンパンと打ち合わせて音を出し、

クライアントの足を撫でます。

このワークを繰り返すことで、

その怖いイメージが、どんどん遠のいていきます。

そして消滅して、イメージが浮かばなくなります。

こんな簡単なワークでトラウマを消去できるなんて!

トラウマといっても、

心の奥深くにあるものを掘り返して行うものではなく、

どうしても浮かんでしまう今あるイメージを消すためのものだそうです。

これは使える!!

怖い思いをして大泣きしている子どもにぴったりかも。

特に、怖いイメージがフラッシュバックしてきて、

夜泣きしている時に有効ではないかと思います。

ヒーリングフォーラム

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あと、フラッシュバックしている時に、

セルフで対処する方法も教えていただきました。

最後は、BodyTalkのデモセッションを行って下さいました。

希望者に机の上に寝てもらい、

その方の身体に原因を尋ねていきます。

クライアントに筋チェックをして、

プロトコールチャートで問題のある箇所を特定していきます。

ヒーリングフォーラム

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一番最初に

筋チェックで「アレルギー」という反応が出てきて、

齋藤先生が「何かアレルギーはありますか?」と尋ねられたところ、

「ないです。」とのこと。

ですが、アレルギー源は「ウール」だと特定されました。

その後、そことリンクしているあちこちの原因を特定し、

頭部などに、身体に触れずにタップ(ポンポンと軽く手で叩く)されました。

セッションが終了後、

セッションを受けられた方は

「身体が温かいです。」とおっしゃっていました。

帰り際に、その方が

ウールといえば、この前、毛虫に刺されました

ひょっとして、それが関係あるのかしら。

皮膚科でステロイドをもらって塗っているけど、全然治らないの。」と

患部を見せて下さいました。

確かに結構大きい部分が赤く腫れていました。

そして・・・・・!

ヒーリングフォーラムが終わってすぐに、

その方がメールを下さいました。

「あの後、毛虫に刺されたところの腫れが、凄い勢いでひいてきています!」

「アレルギー・ウール」は

やはり、毛虫の毛だったんですね。

ここでも齋藤先生が診療の中で取入れられているヒーリングの効果が実証されました。

改めて、ヒーリングのパワフルさを実感しましたキラキラ

2016年8月28日

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